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【初心者向け】一人暮らしで猫を飼う時に注意したい5つのポイント

2019年6月25日

初めて飼う時に、一人暮らしの場合に何を気を付けておけばいいのかすごく悩みました。

 

実際に猫を飼ってみて分かったことがあるので、気を付けて欲しい6つのポイントを説明しますね。

 

犬よりも猫の方が、一人暮らしの生活スタイルを考えると飼いやすいので、是非参考にしてみてください!

 

わたしだってひとりはさみしいにゃ~

自由な性格だけど適度に構ってあげないと寂しがる

よく、猫はツンデレな性格で一見寂しくなさそうにも見えますが、実は構ってあげないと寂しがる動物です。

 

私もだんだん猫の主張や言ってること、何をしてほしいか分かるようになってきました(笑)

 

一人で自由気ままに遊んでいる時はいいですが、パソコン仕事にちょっかいを出してきたり、頭を擦り付けてきたり、構ってほしそうなサインがあった時は存分に遊んであげましょう!

 

室内外は運動不足にもなりやすいので、私は猫と自分が追いかけっこをして遊んでいます。(私も運動不足解消に!^^;)

 

体調が悪い時などすぐ動物病院へ連れていく必要がある

前に住んでいたところは、ペット禁止の物件で、引っ越す際に家の近くに動物病院があるかを確認して、新しく住む物件を決めたました。

 

家から5分ぐらいのところなので、何かあった時にすぐ行ける距離なので安心です。

 

人間と違って、しゃべってくれる訳ではないので、飼い主さんが体調を察してあげるより他ありません。

 

距離が遠いと、具合が悪く病院に連れていっている間に、ますます体調が悪くなってしまう可能性もあります。

 

仕事が休みだから遊びに行くのは構いませんが、自分の家族と同じように、猫が体調が悪い時にはお世話をしてあげる必要があるので、自分の時間を調整する必要が出てくることも忘れないようにしましょう。

 

家の中を猫が安全な環境に整えてあげる

人間には全く危険がないものでも、猫にとってはあぶない環境であることがあります。

 

実際に体験したものは下記のとおり。

 

猫に危険なもの

  • 輪ゴムやひも類
  • 猫が摂取すると毒性のある観葉植物
  • スマホの充電器や家電のコード類
  • お風呂場など水が溜まっている場所
  • ベランダや脱走の恐れがある通路

 

細いひも状のものは、興味本位で食べてしまうことがあります。獣医さんに聞くと、喉につまったり、腸に詰まって腸閉塞で手術をした例もあるそうです。。

 

観葉植物も毒性のあるものや、コード類も猫が噛み切ってしまい感電して危険な目にあうことも。

 

低層階でも高層階でも、猫が脱走すると車にひかれたり、ベランダから転落して大けがになる可能性もあります。

 

しらないせかいは、たんけんしたくなるにゃ♬

 

家具などがボロボロになることも覚悟する

猫は本当にいろんなものを噛みます。。

 

うちの猫が噛んでボロボロになったものは下記のとおりです。

 

噛まれた家具や雑貨類一覧

  • ビニールのリクライニングソファ
  • カーテン(飛びついて登ります)
  • 段ボール類
  • 合皮のバッグ
  • 家電のコード類
  • カーペット(爪を研ぐ)
  • 書類
  • スケッチブックの柔らかい針金
  • プラスチック類

 

飼う前はこんなにも噛まれるとは予想もしていませんでした、、^^;

 

最初はしつけのために叱っていましたが、直る気配もないのでそこからは諦めましたね(笑)

 

猫ちゃんの性格にもよりますが、急にいろんなところを噛んだり、爪とぎしたりすので高級な家具は飼わないようにしています。

 

いろんなところの、かみごごちがさいこうなんだにゃ~♬

 

長期間家を空ける場合は、ペットを預ける場所を調べておく

飼い主さんのやむおえない出張や長期入院など、予期せぬ事態が起こることもありますよね。

 

家族や知り合い、ペットホテルなど、何かあってからでの対処は準備が遅れるので、もしもの場合の預け先を考えておきましょう。

 

1~2日までの外出なら、水やエサを2日分をたくさんあげて家を出たことはありますが、3日間はさすがに心配でできませんでした。

 

今では見守りカメラなるものもあるので、外出時にもペットの状況を確認できるツールもあるので、気になる方は利用してみましょう。

 

まとめ:ポイントをおさえれば、猫は一人暮らしの生活スタイルで飼いやすい

最初は、たくさん気をつけなければいけないことが多いように思いますが、だんだん慣れてくるはずです。

 

犬は比較的人間がいないと生きていけない動物ですが、猫はもともと野生で生き抜く力をもっているし、ひとりの時間も大事にします。

 

子猫の時からトイレもしつけなくても、本能で猫砂のところにしてくれるし、あまり手がかかりません。

 

「猫を飼っているから出掛けれない」というストレスもないので、大変なこともありますが、それ以上に猫と一緒の生活が楽しいので、飼う前にはよく考えてみてくださいね!

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