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猫を家の中で飼うとボロボロになるもの6選【対策方法も紹介】

猫を初めて家の中で飼ってみると、想像以上に家具などがボロボロになってしまいました(笑)

猫ちゃんの性格でも異なりますが、私の猫が実際に家の中でボロボロにしてしまったものをお伝えします。

まだ猫を飼っていない人に、

・あまり高級な価格のものを買わない方がいいリスト
・家の中がボロボロにならないいための対策

の2つについてご紹介します!

猫を家の中で飼うとボロボロになるもの6選

猫を家の中で飼うとボロボロになるもの6選

我が家で家の中がボロボロになってしまったものはこちらです。

ボロボロになったもの

①ソファー
②カーテン
③壁(特に部屋の角張っているところ)
④ビニールの椅子
⑤書類
⑥畳

結構ボロボロです(笑)

と言っても犬と比べると比較的落ち着いているかと。

①ソファー

うちの子はビニール系の材質が好きなのか、ソファーの端を中の骨組みの木材までゴリっと噛みます(笑)

初めのうちは噛もうとするごとに注意をしていましたが、かなりボロボロになったので諦めました…。

猫ちゃんの性格にもよりますが、しつけがなかなか難しいので数十万円もするようなソファーは避けた方がいいですね。

②カーテン

成猫になると動きが慌ただしくなることは少ないと思いますが、幼い頃や若い頃ははっきり言ってやんちゃします(笑)

子猫の頃は好奇心旺盛で、カーテンとか腕の力だけで登っていきます^^;

その度に爪でカーテンがボロボロになるので、あまり高い値段のものは買わない方が良い方が無難です。

③壁(特に部屋の角張っているところ)

猫ちゃんはなぜか壁や角が好きです。特に部屋の角は大好物(笑)

ふら~と歩いているな~と思ったら、突然爪とぎを始めます。

爪とぎはストレス発散や猫の習慣なので、毎日数十回行うのが日常。

④ビニールの椅子

自分専用のパソコン作業用に1万円ぐらいのイスを買ったんですが、こちらもビニール製でガブガブ噛んでました^^;

噛む度に「ボスっ!ボスっ!」という音が…。

色も黒なので穴が目立ちます。

⑤書類

紙系の素材も大好物!

うちの猫は、書類、付箋、シールラベル、メモ紙など見つけてはちぎりまくります。

お腹が空いている時もしますが、空いてない時でも紙をちぎる感覚や音が好きなのか気付いたらボロボロ…ということも何回か。

⑥畳

畳は猫が走り回っている時にボロボロになります。

全速力の時は、爪が思いっきり出てるので畳がバサバサに。

爪切りは小まめにしていますが、走り回るとどうしても畳に爪が食い込みます。

猫を家の中で飼ってボロボロにしないための対策

猫を家の中で飼ってボロボロにしないための対策

猫を飼って家の中でボロボロになる部分はある程度分かるので事前に対策をすることも可能です。

①賃貸の場合は契約前に確認をする

賃貸の場合、物件によって原状復帰する費用が異なる場合もあります。

・どこまで初期費用の中に入っているのか
・壁紙などがどこまで破損するレベルだと追加で費用を払わなければいけないのか?

など事前に確認した方がいいです。

退去する時に思わぬ費用がかかってしまわないようにしましょう!

②猫が爪とぎできる場所を増やす

猫はお気に入りの場所に爪とぎをする習性があります。

うちの猫は、4~5か所ほど爪とぎが好きな場所があって、壁がボロボロになりました^^;

猫タワーに爪とぎが付いているものや、寝床自体が爪とぎできる、部屋の角に付けれる爪とぎ防止カバーなどの対策がおすすめです。

③床にカーペットを敷く

畳がある部屋だったら短めの毛のカーペットを敷くと床がボロボロになることを最小限にできます。

あまり毛の長いカーペットだと、掃除が大変&ノミダニが発生しやすくなるのでおすすめしません。

インテリアの問題もあるので、コルクカーペットの方がおしゃれですね。

まとめ

今回は、「猫を家の中で飼うとボロボロになるもの6選【対策方法も紹介】」についてお伝えしました。

猫を飼ってみると想像以上に家の中がボロボロになる事態に。。

あまり高い家具などは向かないので、対策可能な部分を事前に考えておくとビックリするようなことにはならないと思います!

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