初めて猫を飼った人への猫子育てサイト

neko-neko子育て

猫・人間のトラブル

猫が家の中で行方不明に【よく見つかる場所はこんなとこ9か所】

2020年3月2日

猫が家の中で行方不明になってしまったことはありませんか?

どっっっこ探しても全然いないし、外には絶対出てないし、でも家の中にいる気配もない。。

特に子猫の頃やまだそんなに仲良くなっていない時期など見つけるにも一苦労です。

そこで今回は猫の特性を理解して、家の中で行方不明になった猫を

●見つけるコツや
●よく見つかる場所

についてお伝えします。

猫が家の中で行方不明に【まずは注意する2つのポイント】

家の中で行方不明になった時に真っ先に確認するべきポイントは2つです。

①外へとつながる窓やドアが開いてないか確認する。
②水場で猫が溺れてないか確認する。

 

「まさかこんなとこから」と人間が思いも付かない行動をとっている可能性があります。

家の中を探す前に、本当に室内にいるのか外へ出ていった可能性を無くすためにも外への出入り口を確認してください。

あとは、水場で猫が危険な目にあっていないかこちらも早急に確認が必要です。

水場と言えば、この2つの場所。

●お風呂場
●トイレ

 

体が小さい猫なので、意外な場所に留まっている可能性も。

お風呂場やトイレは水が溜まっている場所なので溺れたりしていないか確認をしましょう。

外に出た形跡が考えにくい、水場でも確認できなかった場合は次に家の中を探すことになります。

猫が家の中で行方不明に【よく見つかる場所はこんな意外な場所9か所】

猫の特性上、

●暗い場所
●狭い場所
●暖かい場所

にいる可能性があります。

家の中で猫が行方不明になって探してほしい場所は次の9か所です。

①衣装ボックスの引き出しの奥
②服を掛けている場所の奥
③押入れの角の布団の中
④敷いている布団と布団の間
⑤洗濯機の中や下の隙間、ドラムの中
⑥スリッパなどの小さな空間の中
⑦下駄箱の下
⑧棚の後ろ
⑨物と物の狭いスキマのところ

 

「えーーーなんでそんなところにいるの~~~」と思ってしまうところにいることがよくあります。

どっこ探してもいないと不安になりますが、静かな場合は、怖がっているか寝ている可能性大です。

私も保護猫を引き取りたてで猫を今まで飼ったことがない時期に、よく行方不明になってました。

猫がの機敏さや噛みつきが怖かったことも積極的に探すのが怖かった時期も…。

うちの猫は、こんなとこで見つかりました。

●衣装ケースのボックスの服の上
●押入れに掛けてあるコート類の裏
●カーテンと窓の間
●小さな段ボールの中
●敷布団と敷パッドの間

 

首に小さな鈴を付けていても、隠れている場合はほとんど動かないのであまり分かりません。

首を振った時に小さな鈴の音が聞こえることもあるので、心配な場合は普段から付けておくといいですね。

(※うちの猫の場合は、大きくなるにつれて首輪自体付けれなくなってしまいましたが。)

名前を呼んでも来ない、おやつの袋を開けても来ない、おもちゃで呼んでも来なことが多いです。

飼い主の心配をよそに発見した時はポカーンとしてることもあるので、拍子抜けしてしまいますが(笑)

どうしても見つからない場合は、人間が体重をかける時に注意しながらしばらく過ごしてるといつの間にか姿を現していることもあります。

猫が家の中で行方不明に【よく見つかる場所はこんなとこ9か所】まとめ

猫が家の中で行方不明となってしまったら、まずは出入り口の施錠よ水場から確認してください。

2つの確認が終わったら、暗い場所、狭い場所、温かい場所などを重点的に探しましょう。

探す際は、歩く時に猫を踏んでしまわないように細心の注意を払ってくださいね。

-猫・人間のトラブル

Copyright© neko-neko子育て , 2021 All Rights Reserved.