初めて猫を飼った人への猫子育てサイト

neko-neko子育て

猫の飼い方

猫が噛み付く時のしつけ方法は3つ!【実体験で効果があったこと】

猫が噛み付く時って、甘えや、遊んでのサイン、ストレス、本能など理由は様々。

出来れば噛み付く癖を治したい方も多いのではないでしょうか。

今回は、飼っている私の黒猫で効果があったしつけ方法についてご紹介します!

猫が噛み付く時のしつけ方法3つと注意すること1つ

猫はなかなかしつけが難しいですが、確実に物事を記憶している動物です。

癖が付くと後からが大変なので、小さい頃からきちんとしつけをしておきましょう。

【しつけ1】自分の手で猫と遊ばない

子猫や小さい頃に、自分の手を動かして遊んでしまうと、「人間の手=おもちゃ・遊びの合図」と勘違いして覚えます。

うちの子は幼い頃、服の袖や自分の指を動かして遊んでしまっていたので、ゴソゴソしだすと手を目掛けて飛んできます(笑)

一度クセが付くと大人になってもその記憶があるので、手の指が動いたら「遊べるんだ!」と勘違いして噛み付きます。。

【しつけ2】噛み付いてもいいおもちゃでストレス発散

けりぐるみなど売ってあるので、噛んでも問題ないおもちゃを与えてあげましょう。

そもそも猫は狩りで獲物をしとめてきたので、噛む行為は仕方ありません。

小さい時こそ、人間に噛みつかせずにおもちゃ道具で遊んであげるといいですよ。

【しつけ3】噛み付かれた瞬間に大きな音を出して叱る

噛み付かれた瞬間に大きな音を出すことはしつけに有効でした。

直接叩くのは絶対にいけませんが、猫の顔の目の前で自分の手と手を合わせて「パン!」と音を出すとビックリさせると噛むのをやめることがあります。

音を鳴らせない時は、「こら!」「痛い!」と大きな声で伝えるのも効果がありました。

猫の機嫌や気持ちによっても噛む力は違うので、痛かったら声で叱りましょう。

噛まれてすぐ叱ることも忘れないでくださいね。

少し時間が経ってから叱られると何のことで叱られてるのか分からなくなります。

叱られる理由が意味不明だと「え?ケンカ売ってるにゃ?!」と感じてしまうこともあるので注意しましょう。

【注意点】しつけをする時に注意したいこと

噛み付かれると時には痛い!と思って反射的に猫を叩きそうになりますがそれはNGです。

猫を叩いてしまうために、「飼い主=危険な人・怖い人」と認識されてしまいます。

人間と一緒で、信頼関係も築けないですし、そっぽを向かれる可能性だってあるんです。

飼い主のことを怖いと思うと、普段のコミュニケーションさえままならなくなってしまいますので注意しましょう。

猫の噛み付くクセがどうしても治らない場合は?

猫は個体差や性格も違うのでみんな同じしつけ方法噛み付くクセが治るとも言えません。

その場合は、市販で売られているグッズを試してみるのもいいかと思います。






 

猫が噛み付く時のしつけ方法は3つ!【実体験で効果があったこと】まとめ

猫が噛み付く理由は、子猫の時に育った環境や飼い主さんとの行動の中に原因があることがほとんどです。

しつけの方法は、できれば子猫の小さい時から教えてあげると覚えてくれやすいですが、成猫だとおうちに迎え入れた時から教えてあげましょう。

ですが、いうことを聞かないからといって叱り続けるのも猫ちゃんは怖くなってしまいますので、様子を見ながら行いましょう。

-猫の飼い方

Copyright© neko-neko子育て , 2021 All Rights Reserved.